2012年02月26日

木材の腐食による床の張替え塗装工事,手すり交換して色合わせ塗装工事

塗装工事の前に木部の床が歪んで危険だったので床の張替えから行いました。
木材には『塗れない部分・湿気が多い部分』などは、長年放置すると腐食します。さらに、塗料には耐久年数がありますのでメンテナンス不足も腐食の原因です。
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床の張替えが完了して設置してからだと手が入らなかったり体が入らなかったり出未塗装の部分もあります。
今回の木部塗装は設置前に両面しっかり塗料を染込ませ塗料の効果を最大限に発揮させます。
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木材の腐食が進んだら
  • 手摺りなどが壊れて怪我をする恐れがあります。
  • シロアリなどの木材の天敵を呼んで内部から侵食します。
  • 腐食の進んだ木部工事は新品に交換したりで補修費用がかさみます。
  • 木部の中に水分が入り込みカビやシミの発生で交換が必須になります。
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次はデッキの手すり部分も新しい木材で交換を!
木材そのままの色だと色が違ってしまうので、塗料を調合して同じような色合いに調整します。
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色あせが出たり、木材が劣化したように見えたら塗装で再コーティングして木部の壁を守りましょう。

有限会社 中嶋塗装工業
担当 中嶋健一
315-0124 茨城県石岡市柴間138
tel 0299-46-4266
fax 0299-46-0685

メールフォーム→https://ssl.form-mailer.jp/fms/05858dcd127436
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2012年02月23日

モルタル壁塗装・漆喰壁の塗替え塗装

モルタルとは、(セメント+砂+水)を加えて練ったものです。
モルタルの特徴→驪コストが安いうえ麗ペースト状なので施工が容易黎防火性能がある
モルタルが使用される場所は、玄関の土間やベランダ。タイルやレンガの下地としても使用されます。
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モルタル壁の新規塗装工程
下地調整→汚れを除去後、ひび割れがあればパテで埋め平滑にします。
下塗→上塗とモルタルの密着を良くするためシーラーで下処理します。
上塗→1度目を塗装後に完全乾燥させ、2度目を塗装します。
(色の発色を良くするため・塗膜強化のため2度塗装します)
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漆喰とは、驪二酸化炭素吸収麗ホルムアルデヒド吸収黎防かび・抗菌作用力結露防止効果曆不燃耐性などなど
古来より日本の和風住宅にはかかせない素材です↓
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天然素材のため人体に影響が無く、悪影響物質を吸収してくれます。
日本の城にも使われ高耐久性で、最近は白以外にも豊富な色が出てきています。
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今回はモルタルの壁と漆喰壁の塗り替え工程と作業風景を紹介させていただきました。
塗装は5年〜10年に1回は塗り替えて水や紫外線から守るために再コーティングする必要があります。

ちょっと錆が出てきた、木材のペンキが剥がれてきたなど、お住まいの状態調べとお見積もりは無料で行っていますのでお気軽にお問合せください。

有限会社 中嶋塗装工業
担当 中嶋健一
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2012年02月20日

車庫の波トタン屋根を塗替え塗装工事しました。

塗り替え前の状態の屋根です。元々の青色から色が剥がれ色落ちしてコーティング機能がとても弱くなっていました。
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屋根の錆や汚れなどを除去するために高圧洗浄を行います。
その後、手作業で頑固な錆,剥がれている塗膜も除去して塗装前の下地をきれいに仕上げていきます。
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車庫の屋根などによく使われる波トタンは塗替えをする時によく改めて気付かれる方も多いと思いますが、長年の紫外線や雨によりサビが発生して穴が開いています。

錆で穴が開が開いてしまうということは雨漏りして、雨が侵入し内部の木材や鉄部の劣化する原因にもなります。

サビは腐食が進んだ部分を除去し錆止め処理を行えば進行を食い止める事ができます。

きちんとサビを落とさずに塗装すると1年も持たずに新しい塗装が剥がれてしまう事もありますので下地処理はとても大切な作業です。
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屋根は雨,紫外線など常に苛酷な環境でさらに下地がトタンなど鉄部の場合、夏の暑さで屋根自体が高温になる事もしばしば、劣化しやすい場所でもあります。
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塗料は1度塗りの場合本来の性能を最大限に発揮できないので、上塗りは2回行いコーティング機能が生かされる塗膜の厚さにします。

使用する塗料にも様々な種類があり上塗りだけでも遮熱塗料,シリコン塗料,フッ素塗料など耐久性,効果などの違いで豊富にあります。

このたびは、車庫の波トタン屋根の塗り替え工事を紹介させていただきました。

お見積もりや波トタン屋根塗り替え工事のお問合せお気軽に!

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2012年02月15日

エージング塗装・錆塗装のサンプル2です。

このエージング塗装はペイントでアンティーク風にする塗装方法です。
木部に塗ったペンキが剥がれたような雰囲気にしたり、壁が時間とともに汚れていく雰囲気にしたりします。

まずはメインとなる鉄錆の塗装です。作業工程は、塗装する素材によっても変わるのですが、
  • 素材にあわせた下塗り
  • 色の違う上塗りを4回,5回,6回の塗装
  • 塗装した後に表面を加工
  • シンプルな錆塗装の値段は1u=4000円〜
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店舗などの看板やドア,フェンス,部品などの施工する物のサンプル作成も承っています。

設置場所の構造やデザイン,耐久性などのご要望をお聞きして、最適なプラン作りをいたします。

担当者 中嶋健一
直通電話 090-5796-5427
メールフォーム→https://ssl.form-mailer.jp/fms/05858dcd127436
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2012年02月13日

フェンスのエージング塗装サンプル作り,緑青や青コケ汚れなど4パターン作成

エージング塗装は自然な経年変化をペイントで表現するためにペンキの調合が欠かせません。
塗り重ねるペンキのカラーの種類は4種類以上なので微妙に調合を変えながら塗り重ねていきます。
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先ずは緑青風のエージング塗装を施していきます。
緑青とは真鍮や銅などが経年変化で金色→くすんだ焦げ茶→青錆と変化していったものです。
参考としては、青銅製の仏像やアメリカの自由の女神などです。
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それぞれ塗料の配合をかえて施主さんの希望の雰囲気にしていきます。
最近は店舗などでもアンティーク風エージング風の場所が多いですよね、当社の施工した物も設置してあるかも知れません。
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ワンポイントのエンブレムなどもワンポイントでカラーチェンジが出来ます。
シルバーカラー一色で仕上げてしまうと周りのアンティークの雰囲気に合いません。
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そこで上から金色の塗料を塗り重ね、金色のペンキが剥がれ下地の物が現れた雰囲気にしてあります。
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この鉄製フェンスはすべて青コケの発生した雰囲気に仕上げてあります。
湖近くの洋館やお城に設置してある物を想定してエージングペイントしてあります。
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このフェンスのサイズは1m×1.5mの1.5uです。裏と表を施工するので1.5u+1.5u=3uになります。
  • 鉄部の錆止め1回塗り
  • 外部塗料,上塗り4回塗り
  • ワンポイント施工4回塗り
これらが施工工程になります。工程が多いので1枚20,000円〜になりますが施工枚数などにより割引があります。

サンプル作成はもちろんの事、設置場所の構造やデザイン,耐久性,予算などのご要望をお聞きして、最適なプラン作りします。お気軽にお問合せください。

担当者 中嶋健一
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2012年02月11日

倉庫の老朽化した木部屋根除去交換工事,耐久性アップのため骨組みを鉄骨で

それにしても西日本では集中豪雨での被害で大きいトラックが流され水没したお店があると連日のニュースでやってます。北関東ではそれほどではありませんが 老朽化した屋根では梅雨の長雨をしのげませんでした。

雨が上がってうだる暑さの中のツナギでの作業は全身汗だくで、かといってサンダルや半袖シャツで鉄骨の切断や溶接をすると火花や紫外線で大変なことに。夏用の薄いツナギを買っておけば良かったとちょっと後悔しました。
倉庫の屋根設置,鉄骨で骨組みを溶接
今回は倉庫の搬入口の木材が老朽化して崩壊寸前の屋根の除去,交換工事です。作業内容と言えば鉄骨の骨組み作りとペンキ塗りで屋根付けはいつもの大工さんにお願いしてあります。

建設されて10年以上たつ住宅などはいたる所で支障が出てきますね。アンテナからの線が地上デジタル放送対応の配線になっていなかったりフローリングの寿命で張替えの必要があったり、この事務所&工房も修繕計画を立てていかなければなりませんね! By Js'ken

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2012年02月09日

パイプダクトの塗替え塗装事例

亜鉛メッキとは、鉄と組み合わせて腐食環境におくと亜鉛が優先的に腐食し鉄を錆から守る働きがあり、高い耐久性が発揮される素材です。

素材に影響を与えやすい場所にある場合などは2重防食します。
2重防食とは、(亜鉛メッキ+塗装)耐久性が大幅に上がります)
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パイプダクトは、鉄素材や亜鉛メッキ仕上げなど種類があります。とくに亜鉛メッキのパイプダクトを下地処理せずに塗装した場合は剥れやひび割れが起きる事が多いです。

塗替え塗装の工程は、素材次第で材料の選別が必要となります。
もし間違った素材選びをした場合は塗料本来の効果が発揮されず再塗装が必要になってしまいます。
posted by 中嶋塗装工業 中嶋健一 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) |  アンティーク風塗装,部分塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする