木材には『塗れない部分・湿気が多い部分』などは、長年放置すると腐食します。さらに、塗料には耐久年数がありますのでメンテナンス不足も腐食の原因です。
床の張替えが完了して設置してからだと手が入らなかったり体が入らなかったり出未塗装の部分もあります。
今回の木部塗装は設置前に両面しっかり塗料を染込ませ塗料の効果を最大限に発揮させます。
木材の腐食が進んだら
- 手摺りなどが壊れて怪我をする恐れがあります。
- シロアリなどの木材の天敵を呼んで内部から侵食します。
- 腐食の進んだ木部工事は新品に交換したりで補修費用がかさみます。
- 木部の中に水分が入り込みカビやシミの発生で交換が必須になります。
次はデッキの手すり部分も新しい木材で交換を!
木材そのままの色だと色が違ってしまうので、塗料を調合して同じような色合いに調整します。
色あせが出たり、木材が劣化したように見えたら塗装で再コーティングして木部の壁を守りましょう。
有限会社 中嶋塗装工業
担当 中嶋健一
315-0124 茨城県石岡市柴間138
tel 0299-46-4266
fax 0299-46-0685
メールフォーム→https://ssl.form-mailer.jp/fms/05858dcd127436
【 アンティーク風塗装,部分塗装の最新記事】







