2009年11月23日

茨城県笠間市の笠間クラインガルテンでイベント,年越し蕎麦用に蕎麦うち体験

毎年年越し蕎麦をうつのですが不器用なのでボロボロの蕎麦ばかり食べていました。茨城県笠間市にある笠間クラインガルテンで蕎麦のイベントがあることを知り見学しつつ,今年の年越し蕎麦は成功させねばと思い当日飛び入りで蕎麦うち修行をしてきました。

独学で本を読みながら蕎麦をうつのと,実際に指導を受けながらでは学習効果が雲泥の差ほどあり,まったくボロボロにならず作った蕎麦はその場で茹でてもらい食べてきました。
茨城県笠間市,クラインガルテン,蕎麦うち体験.jpg
クラインガルテンとは,19世紀半ドイツをはじめヨーロッパで庭を持てない都市生活者のために郊外に市民農園をつくる運動が始まった。それがクラインガルテン(ドイツ語で「小さな庭」)と呼ばれた。

その場所は海外のどかな田舎風景の中に農産物直売所風に,地元で取れた野菜,手作りジャム,蕎麦屋,炭焼き施設,クラブハウスが設置されていて日帰り市民農園,農業や炭焼き,蕎麦うちなどの体験ができます。

笠間クラインガルテン>http://www.city.kasama.lg.jp/garten/index.htm
〒309-1633 茨城県笠間市本戸4258
<笠間クラインガルテン事務所> TEL: 0296-70-3011
<農産物直売所> TEL:0296-70-3133
<そば処> TEL:0296-70-3022
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2009年09月27日

千葉県立房総のむらで武士,武家屋敷で茶道点前入門

自称歴史家を言っておりますので武士道などの書籍を読む事を中止し,実際の武士の時代の武家屋敷や商家の町並みを見学しに茨城県石岡市から片道2時間ほどかけて千葉の房総のむらへ行ってきました。

武家屋敷で戦国時代の武士の甲冑や住まいを見学しつつ、最近習ってみたい茶道の点前入門を体験。座敷に上がる時や歩き方,作法を習うと今までいかに気を抜いた生活をしていたのだなと実感しました。
千葉県,房総のむら,武士,茶道,鍛冶.jpg
伝統的な道具,物作りの技を体験する事ができて、季節によって意色々なイベントや展示,体験があり歴史や文化を勉強できます。休日なども比較的空いていて穴場的スポットではないでしょうか!

房総のむらで体験できる事は和ろうそく作り,果実酒,健康酒作り,漢方薬調合見学,茶道,甲冑試着,鍛冶屋,藍染,型染め,作務衣,襦袢作り,浮世絵刷り,製本,紙漉,べっ甲,勾玉作り,製陶,絵付け,七宝焼きなど多くWebsiteを見に行ってください。 By Js'ken

千葉県立房総のむら>http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/
〒270-1506 千葉県印旛郡栄町竜角寺1028 TEL 0476-95-3333(代)
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2009年08月08日

田畑ポンプ小屋内部の塗替え塗装工事(柿岡)

1,養生(ようじょう)工程
養生-ようじょう-とは、塗装範囲外に塗料の飛散を防ぐために隙間なく保護する事を言います。
色々な現場で塗替え塗装を行っていると、養生不足でサッシやコンクリート部分が汚れているお家をよく見かけます。専門業者にはあってはならない事なので、この工程は塗替え塗装中にも何度も確認し保護しなおします。

2,旧塗膜の除去。素地調整・ケレン工程
これは塗替え塗装には欠かせない作業で、塗装工事の命です。浮いたり、脆くなった古い塗膜を手作業・電動工具を使って除去します。
この作業が中途半端だと上塗剤にどんな良い塗料を使っても、脆くなった旧塗膜の場所から、どんどん新しい塗膜が剥離していきます。

この作業は、職人は体中真っ黒になりながら作業しています。

3,下塗工程(シーラー・フィラー・バインダー)
今回の現場は築30年以上、一回も塗替えを行っていない現場でした。
さらに、素地のコンクリート部分は、砂利や小石が大量に含まれていました。旧塗膜ケレン時には小石がボロボロと落ち、陥没部分も大量にあり、内部は湿気がすごくこもる所なので、下地を護るためにはどうしようかと大変悩みました。

シーラー(下地と塗膜の接着剤)+フィラー(下地と旧塗膜を固め下地を強固にする)の2回塗り塗装を行いました。今回の下塗材の役目!!
1,ヒビ割れに追従し、ヒビ割れを防止する。
2,下地に、強く付着して剥離を防ぐ。
3,湿気による耐水性を発揮する。
4,予算内で、一番良い結果を出す。
ポンプ小屋内部天井塗装.jpg
4,上塗2回塗り仕上げ工程(中塗・上塗)
今回は、湿気が多いので防カビ剤の入っている上塗り塗料にて塗替えです。周りには機械や工具などがあったため、飛散塗料の少ないローラーバケ仕上げになっています。

デコボコ面の処理も提案しましたが、今回はナシ。脆くなっている下地の強化に力を入れさせていただきました。防カビ剤入り塗料の役目は、湿気によるカビの発生を抑えて、カビによる塗膜への侵食を防ぎます。

5,今回の中嶋塗装工業で行った内部の塗替え塗装工程
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@ 養生・・・・・・・塗装範囲以外の汚れ防止
A 仮設足場組立・・・作業安全&作業効率化
B ケレン・・・・・・旧塗膜剥離防止
C 下塗・・・・・・・(シーラー&フィラー)2回塗 
D 上塗・・・・・・・(防カビ・湿気耐久塗料)2回塗
E 養生剥し
F 汚れ落とし&点検作業
G 仮設足場除去
H 掃除
I 完了                  以上
J 最後に御依頼主様に確認してもらいます。
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工事の依頼を受けたからには、双方納得の上に、工事をしなければなりません。最初の見積時に、当社でも出来るだけわかりやすく御見積を提出しようと心がけています。ですが至らぬ所もありますので、不明な点はご遠慮なくお問い合わせください。
茨城県の中嶋塗装工業 By ken☆
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2009年08月07日

パイプダクトの塗替え塗装事例

亜鉛メッキとは、鉄と組み合わせて腐食環境におくと亜鉛が優先的に腐食し鉄を錆から守る働きがあり、高い耐久性が発揮される素材です。

素材に影響を与えやすい場所にある場合などは2重防食します。
2重防食とは、(亜鉛メッキ+塗装)耐久性が大幅に上がります)
パイプダクトの塗替え塗装.jpg
パイプダクトは、鉄素材や亜鉛メッキ仕上げなど種類があります。とくに亜鉛メッキのパイプダクトを下地処理せずに塗装した場合は剥れやひび割れが起きる事が多いです。

塗替え塗装の工程は、素材次第で材料の選別が必要となります。
もし間違った素材選びをした場合は塗料本来の効果が発揮されず再塗装が必要になってしまいます。
posted by 有限会社 中嶋塗装工業 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) |  アンティーク風塗装,部分塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

重要な家のバリアーの役目の塗装

□■□■□■□■□■問題です□■□■□■□■□■□
住宅寿命が、一番長い国は?
1、アメリカ   2、日本   3、イギリス   
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塗装は、家のUVケアクリーム(日焼け止め・紫外線カット)と同じで素肌(家)を雨水・紫外線から護ってます。

塗料の種類をスキンケア用品で、たとえたら、
普通の化粧水→アクリル系塗料(値段が安い・長持ちしない)
美白化粧水→ウレタン系塗料(可もなく不可もなく)
UVカットクリーム→シリコン・フッ素系塗料 (値段が高い・良い)
ほかに、光触媒とか遮熱塗料などそれぞれ個性があります。

家も、定期的にメンテナンス(かまってあげれば)ずっと護ってくれることはまちがいないです。

最初の答え発表です。
1位、イギリス(平均75年)
2位、アメリカ(平均44年)
3位、日  本(平均26年)
引用 国土交通省 建設白書(平成8年度発表)

現在、平成19年では、技術が上がり耐用年数が延びてきています。ですが、先進国の中で、日本が家のメンテナンス不足です。

厚生労働省(平成16年発表)によると
男性の平均寿命(78.64歳)女性の平均寿命(85.59歳)
計算上一番手入れをしなければならない場所です。

家の経年変化による老朽化
家のアンチエイジング
これは、【C&D:Quality Control室】のテーマで、住宅の塗替えに携わる塗装業者としては、存在する理由でもあります。安く安くと言って売り込んでも、外見だけは綺麗になるかも知れませんが、住宅の内面の老化防止にはなりません。

一番の致命傷は、年齢によるヒビ割れです。これを放置してると、そこから、水などが入り込み更なる深いヒビ割れとなって現れます。

塗装業者の役割は、そのヒビ割れ(しわ)を補修し、
家に新たな汚染物質対抗バリアを施す事にあります。

当社の場合は工事したら終わりではなく、
家のアンチエイジングをテーマに施工後のアフターサービスに力を入れています。
実際に、当社が直々に受けた仕事は工事終了後1年ごとに、お客様の住宅の点検を行い、軽度のクラック(ひび割れの場合は補修を無料にて行っています。
posted by 有限会社 中嶋塗装工業 at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 【有限会社 中嶋塗装工業】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

コロニアル屋根塗替え塗装の風景

外壁・屋根・室内は家の一番広い面積を占めます。その塗替え塗装時一番悩むのはお客様がどのような色にするか、どのようにまとめた方が良いのかです。

そのためにカラーシミュレーションも当社にありますが一番は塗替え塗装事例を見るのが一番だと思います。せっかく何十万も使って塗り替えるのですから、耐久性があり、老朽化を防止する塗料を使って、ご自身の好きな色で塗り替えるために参考になってくれれば嬉しいです。
コロニアル屋根塗装の風景.jpg
お客様の満足と塗装業者の達成感、2つそろって初めて塗替え塗装が意味ある物になります。
茨城県の中嶋塗装工業 By ken☆
posted by 有限会社 中嶋塗装工業 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) |  屋根の塗替え塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

波トタンの塗替え塗装工事

車庫の屋根などによく使われる波トタンは塗替えをする時によく改めて気付かれる方も多いと思いますが、長年の紫外線や雨によりサビが発生して穴が開いています。

穴が開けば、内部への雨の侵入により内部の劣化がおこります。
かろうじて穴が開いていなくても、高圧洗浄やケレンにより腐食の進だトタンのサビ落しを行うと穴があくこともあります。

サビは腐食が進んだ部分を除去すればするだけ、新たなサビの発生を抑えられます。逆に、サビを落とさずに塗装すると1年も持たずに新しい塗装がはげる事は必然です。

穴が開いた場合はその穴を補修するのにも料金がかかるので、錆びの侵食を防ぐことは、老朽化を防ぐ意味で長い目で見てお安くなるはずです★
トタン屋根工程.jpg
もし錆びている部分を発見したら出来るだけサビを落とした後、安いサビ止めではなく高級エポキシサビ止めなどを塗っておくと、腐食が進まずに済みます。

サビの落とし方は、
1,ステンレス製の皮スキなどで、脆い部分を除去します。
2,サンドペーパーなどで、デコボコ面を平らにしながらサビも削ります。
3,塗装面のホコリなどを除去後サビ止めを塗装します。
ほんの一手間で老朽化は防げます。

鉄部は他の部位よりも塗替えのサイクルが早いです。早期発見して、予防する事で家は長持ちします。
茨城県の中嶋塗装工業 By ken☆
posted by 有限会社 中嶋塗装工業 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) |  屋根の塗替え塗装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする